竹仲間の紹介

阿見町は、総面積に対する竹林の割合が茨城県で第1位。
しかし、これまで観光資源としては余りスポットを当てていなかった。
2008年、町に埋もれた観光資源を再発見・再価値化し観光振興のきっかけづくりを行い、新たな観光まちづくりを目指すべく発足した「阿見町観光プロデュース会議」の提言により、『竹林と竹を生かした交流活動』が始まった。

竹林面積比率が茨城県で一位

※茨城県の竹林データ2000年度農林センサス

◎竹林面積比率

1位:★阿見町…1.70%
2位:霞ケ浦町(現:かすみがうら市)…1.15%
3位:竜ヶ崎市…0.74%
4位:稲敷市…0.56%
5位:常陸大宮市…0.48%

◎竹林絶対面積

1位:常陸大宮市…168ha
2位:常陸太田市…145 ha
3位:霞ケ浦町(現:かすみがうら市)…136 ha
4位:つくば市…128 ha
5位:★阿見町…111 ha

阿見観光プロデュースの主な活動実績

  • 2009年7月
    竹あかりづくりのため竹の切り出し、加工作業の実施
  • 2009年8月
    まい・あみ・まつり参加(竹あかりや観光プロデュース会議の活動を紹介するブースの出展)
  • 2009年10月
    いばらき森林クラブの竹炭づくり事業に参加
  • 2009年12月
    コースの設定やキャッチコピーなどについて検討し、整備された竹林や周辺の観光資源などを歩くルートでネットワーク化したマップの制作をプロデュース
  • 2010年1月
    町の竹林整備事業実施箇所を提案
  • 2010年5月
    阿見町産の筍を使った筍料理フェア「たけのこほっぺ」をプロデュース
  • 2010年7月
    竹座敷や竹あかりづくりのための竹の切り出し、加工作業を実施
    あみプレミアウム・アウトレットにて物産イベント「まい・あみ・マルシェ」をプロデュース


あみ観光協会では『竹倶楽部』を組織し、『竹林と竹を生かした交流活動』をさらに推進していきます!
共に活動する仲間を随時募集していますので、みなさんの感性で一緒に阿見町の魅力を発信しませんか。

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